記事の更新は少ないです…が時々コメント欄で話題を広げていたりします。楽しいコメントをいただければ嬉しいです。
(返信できないかもしれません。ご了承ください)

2012年12月4日

パソコンで指が冷える場合のファイナルアンサー

Windows8入れてみました。速くていいですね~。ATOK2010が使えなくなったのが痛いカモ。

今回はちょっと横道にそれますが、この時期大事なことをPRさせてください。
30歳前後の頃からか、冷え性で指先足先が冷えて、末端が冷えて汗が出たり乾燥したり…パソコンしたりバイクに乗ったりすると、てきめんに冷えてしまう。でも、ホッカイロなんかだと熱量が足りないので芯が暖まらないので効果がない。使い捨てだし。

ご託も面倒なので、男は黙ってハクキンカイロ(リッチマンはZippoブランドのハンディウォーマー)。

 燃料は→

まだ使ったことない人はホントにおすすめ。
(パソコン前だけじゃなくて布団でも移動中でも大活躍ですよ。)

2012年12月1日

いざWindows8(その0)

我が家のWindowsの一台が、Windows Updateのエラーで再起動にえらい時間がかかるようになってしまった。シャットダウン→更新(2分)→失敗、再起動→「更新を元に戻しています」(2分)→再起動→レジストリを云々(30秒)→再起動→「更新を元に戻しています」(1~2分)→再起動→やっとこ起動…といった具合。
しかも、その厄介な再起動を、使用中10分に1回「再起動しますか?」と聞いてくるので非常に厄介。

WindowsUpdateのエラーは
http://support.microsoft.com/mats/windows_update/ja-jp
で半分自動で直すことができることがあるのだけど、これも通用せず。
入れ直しかあ…というあきらめムードがいいキッカケになってしまって、Windows8検討してみました。

◆その1 機種を決める

・新機種か入れ直しか→(財布を覗いて)…入れ直しで。

ただ、XPやそれ以前のパソコン、またはネットブックを使ってるよ…という方は、もうあきらめましょう。
小型のPCで問題なければ、VAIO Duo 11が2012年モデルとしてはベストだと思います。
オープン状態でタッチしても液晶がぐらぐらしないなど、理念としても筋が通っていて非常に好いと思います。値段はそれなりにしますが、これぞメイドインジャパンという感じがしますね。フルハイビジョンだし、私ならカメラと一緒に持ち出して、出先で現像までできるという使用方法がポンと浮かびます。出先でのいろいろな使い方について、非常に頼もしい機種だと思います。

液晶保護シートも純正がありますね。

Windows8は、ぜひ店頭で触ってみてください。触ると色々感じる部分もありますし。
(店頭で触った後にアマゾンで買う!というご予定ならば…ぜひこのリンクから…! orz )

「大きめのノートが好いんだよね~」という方は、おそらく次のモデルがそうなると思いますから、またご紹介しようと思います。

・どんなパソコンに入れる?

(選択肢:デスクトップ、ノート、タブレットPC(キーボード付き)、タブレットPC(キーボード無し))

これからのWindowsの立ち位置はキーボードをはじめとした「生産性」なくして成立せず。薄くて軽くてキーボード付きが理想だけども、我が家のタブレットPC HP 2760p旧世代で重い(T_T) …ので、生産性は担保できるこいつを、せめてOSを軽くしてモチベーションを上げようと思います。泣

ほかに、キーボード無しのタブレットPCも3300円のアップグレードの価値があると思いますが、デスクトップ、ノートPCに関しては今後検討します。「すごく軽いWindows」という価値がないわけではないので。。

◆その2 Windowsを手に入れる

・Windows8そのもの

http://windows.microsoft.com/ja-JP/windows/buy

ご存じだと思いますが、こちらからダウンロードインストールするのが一番お安いです。アップグレードならば3300円~と。クレジットカード決済になるようです。

店頭で買うと6000円弱。DVDメディアが付いているので、お得といえなくもないかもしれません。手間賃込み、ですね。

MediaCenter(無償)

DVDや一部のテレビ機能を使うためのソフト Windows MediaCenter は期間限定で無償提供されています。(2013年1月31日まで)

http://windows.microsoft.com/ja-JP/windows-8/feature-packs

せっかくなので無料期間中に手に入れておきます。

 

それでは私、様子を見ながら、ゆるゆるインストールしてみます…!(その1につづく。)

2012年10月19日

写真とパソコンと「グラフィックボード」の関係

私の写真を現像するパソコン君は、2011年に自作したもの。
その時のパソコンの評価としては、「どれを選んでも、処理能力は十分すぎる」という声が強かった。
だもので「追加を払ってよりよいモノ」になどせず、基本線としてデータの故障に強くて処理が速いという2点だけに絞って、あとはリビングの32型のテレビにつないで色々なことをやってもらっていた。
そのうちメモリーが異常に安くなってきたので、使い切れないくらい十二分な量、増設してしまった。これで充分な予定だった。

ソフトに投資もなかなかできず、ニコンの現像ソフトはViewNXだし、PhotoshopはElementsすら入っていないし、Google PicasaはニコンのRAW現像がなんか怪しいけど、使わざるを得ない状況。それでも、基本的なことは何とかできていたので、だましだまし使ってきた。

けども、画面とにらめっこして眺めてみると、何歳になってもだんだん気づくもので。。

まず、動画の再生がなめらかでない。これは最近ムービーに手を出し始めたので非常に困る。
さらに、ウィンドウを動かしたり、動画で大きな動きがあったとき、文字のスクロールをしたくらいで、スクロール途中の表示がクシの歯のようにぎざぎざしてしまったりして、もう映像に没入どころではない。興ざめになってしまう。

よくよく検証してみると、1ピクセルの線を引くと、どう見ても1ピクセル以上あるときがある…具体的には文字がキレイでない。くっきりしていない。最近のiPhoneなどきめが細かく色も良いので、それになれたこともあってか、気になって仕方なくなってしまった。そして、色もなんとなくくすんでいるし…写真で言えば、小絞りボケが出ているアンダー気味の写真のよう。



頭の中には「うちのパソコンは処理能力は問題ないはず」とあったがために、この事態が何によるのかよくわからなかった。動画がカクカクしてきたときはシステムの問題か部品の問題かと思ったけども、色や輪郭がはっきりしていないのを見たとき、「これはグラフィックの性能に問題がある」と勘が働いた。

グラフィック。
最近のパソコンは標準で使えるグラフィック性能がよくなったから、ゲームをしなければ追加しなくてよいものだと2011年はよく言われた。ゲームはしないし、まして3Dゲームなどどうでもよかったので、ゲーム性能を比較するサイトなんかを読む気すらしなかった。しかし、いざ検討するとなると、それを読まなければならない。苦痛。このゲームではこの数字です、みたいなことは何の役にも立たない…。こういうものを調べていると、表示を改善するために本当にこれが必要なんだろか?と疑心暗鬼になってしまう。値段もピンキリで、よくわからないし、掲示板もゲーム目当ての人が多く滋味にやってる人になかなか当たらない。

調べてとりあえず確からしいことは、GPU(グラフィックを処理する部品)を追加すると電力不足になってしまうケースがあったが、2012年10月現在、省電力のものがでていること。省電力でかつグラフィックの処理能力が充分によくなっているものがあること。

あとは、ノートパソコンや一部の小さなデスクトップ、一体型のパソコンでは増設ができない(私のデスクトップは、幅が15センチ~20センチ、高さが45センチほどある従来型のもの)ことと、古いものは規格が違うために追加できないことがあるということ。2007年からのものは大丈夫なものが多いようだが、これは各人のパソコンで違うため、ショップに持ち込んだりして確認したいところ。
自作のメリットはここにあるのだが、なにぶん面倒なものだ。。



そこで店頭でさんざん悩んだあげく決めたのは、

このRH7750-E1GHDというもの。
GPUの増設が他の物より簡単なもので、その中で一番性能がよく、電力不足にもならないというバランスがよい。(これが増設できなければ他のものはもっと難しいということ。)

我が家はとりあえずこれを増設し、果たして表示はすっきり・くっきりとなった。
ゲームはしないが、色は良くなり、文字もすっきり表示されるようになった。
あとは色を調整すれば思い通りになるだろうか。(色味は変わって、赤がずいぶんはっきり出るようになった印象だ。)

読んでいただいた皆様のパソコンが増設できるかどうかはわからないが、ゲーム大好きユーザーでなくても(たぶん両極に近いだろう、)グラフィック機能を追加する確かな意味があったので、ご報告を兼ねて記事にした。マックでは標準でグラフィックス部品が追加されているのだそう。やはり見栄えを大事にするメーカーは最初からこだわっているのだと感じた。

写真をやる人は、自作パソコンがよいと痛感した。(もし私がメーカーのものを選んでいたら、この増設はできず買い換えなければならなかっただろう。) 挑戦する方、ご健闘をお祈りします。

2012年9月11日

EOS 5D1は戦うカメラじゃないけど好きなカメラ。(2012)

最近はハードもソフトも性能がよくなって、どこをトリミングしても十分な写真になるようなカメラで皆さん戦っておられるようです。それを考えると、5D1はとてもじゃないが勝ち目がある性能は持っていない。どこを取っても負けてしまうかもしれない。

ただ、人間の記憶のような、どこか曖昧とした部分を残せるカメラとしては、とても魅力的なカメラだと思いました。EF50mm f1.4あたりをつけておけば、開放付近(~2.8くらい)はふんわり、四隅が優しい風合いの写真になって、記録としてより、記憶としていい感じに見えてきます。構図を決めて、JPEGで後処理もなく撮っていく感じの使い方になってきますね。F5.6あたりで光量低下が目立たなくなってきて、F8くらいでかっちりしてきます。ISO感度は上限1600なので思い通りに撮れないというシチュエーションはそれなりに(真っ暗で動き回るような被写体は…。)ありますが、それもまた趣味の味なのかもしれません。趣味ならば、いろいろと、あれこれするのも楽しい。

というわけで、趣味や勉強道具として持っておきたい、好きになれそうなカメラだなと思いました。出発前にカメラと向かい合って数字を決める。その後、こういう設定にしたらこうなりましたという、表現力と結果の対応がわかりやすいカメラ。

万能選手化した結果今のカメラになくなってしまった、表現のクセが好きになれるかもしれないカメラ(嫌いかもしれないけど)です。万年初心者の私が個人的に思うのは、クセ…外的な制約があって初めて、心的に想像されたイメージを引き出せると思うのです。人間なので、細かい部分は色々と抜けてしまうし、四角い枠の中で想像するわけでもない。5D1はその部分をふんわりと、呆けさせるのかもしれません。

…というわけで、やはりこのカメラ、人物はもちろんですが、その先の心象的なものを(できるだけ安価に)表現させようとしたときにはまだ残された力があるかと思いました。今のカメラブーム、目に見える物をバチバチと残していく文化が大流行ですが、いずれはそういった即物的な描写から、より印象的なものの表現に移っていくかもしれない。そのときまた着目されるのかもしれませんね。私は、好きになれそうです。(んなこと言っておきながら、ろくな写真をとってるわけでもないんですが(~_~;; )

ブログがネタ切れ気味なので、勉強します!応援してくれたら嬉しいす!