記事の更新は少ないです…が時々コメント欄で話題を広げていたりします。楽しいコメントをいただければ嬉しいです。
(返信できないかもしれません。ご了承ください)

2013年1月17日

いざWindows8 その1 on HP 2760p

かなり間が開いてしまいましたが、使えていますよ~。

 インストール方法は簡単なようなので、思い切って割愛します。
アップグレードアドバイザーからインストールしただけです。アプリケーションは入れ直しになりました。

HP2760p機種固有の情報としては、HPのこちらのサイトが参考になります。
法人向け Notebook PC シリーズ - Microsoft Windows 8 アップグレード対象製品に関するお知らせ
HPのタブレットPCでは2760pのみ対応となっていて、2740pなどは対応外ということになっています。

そして、Windows8 64bitドライバーも順次提供され始めています。
HP EliteBook ノートブックPC 2760pのドライバー、ソフトウェア、ファームウェア

指紋認証ソフトやUEFIファームウェアなども来ていますから本気で対応してくれているみたいです!
最近見捨てられた機種ばかり使っていたので、嬉しいなあ…。

全く普通に使えてしまって、なんとなく面白くないですが(笑)
SSD化してあることもあり起動が速い!家のVista君とははっきり言って別物(笑)ですが、Windows7と比べてもかなり速いです。Modernは正直使わないですが。。

かなり大きなデメリットとして、ソフトウェアキーボードがダメダメです。ちょっと、ありえないレベルの出来でしょう。。ピュアタブレットPCはWindows7のまま使うことをおすすめします。
また、IMEがらみが大幅に変更になり、わずか2年前のATOK2010が非対応扱いになっていて、インストールすらできなくなっていること。最新のものにすれば好いのですが、ポンとOSだけ入れ替えて…というのができず中々しんどいです。

ライトユースには中々好いと思いました。本当に入れた方がよいのは、VistaのVAIO TTなのかもしれません…。RP版ははねられてしまいましたが他のブログでは導入できたという方も居られるようなので、試してみようかな??

2012年12月4日

パソコンで指が冷える場合のファイナルアンサー

Windows8入れてみました。速くていいですね~。ATOK2010が使えなくなったのが痛いカモ。

今回はちょっと横道にそれますが、この時期大事なことをPRさせてください。
30歳前後の頃からか、冷え性で指先足先が冷えて、末端が冷えて汗が出たり乾燥したり…パソコンしたりバイクに乗ったりすると、てきめんに冷えてしまう。でも、ホッカイロなんかだと熱量が足りないので芯が暖まらないので効果がない。使い捨てだし。

ご託も面倒なので、男は黙ってハクキンカイロ(リッチマンはZippoブランドのハンディウォーマー)。

 燃料は→

まだ使ったことない人はホントにおすすめ。
(パソコン前だけじゃなくて布団でも移動中でも大活躍ですよ。)

2012年12月1日

いざWindows8(その0)

我が家のWindowsの一台が、Windows Updateのエラーで再起動にえらい時間がかかるようになってしまった。シャットダウン→更新(2分)→失敗、再起動→「更新を元に戻しています」(2分)→再起動→レジストリを云々(30秒)→再起動→「更新を元に戻しています」(1~2分)→再起動→やっとこ起動…といった具合。
しかも、その厄介な再起動を、使用中10分に1回「再起動しますか?」と聞いてくるので非常に厄介。

WindowsUpdateのエラーは
http://support.microsoft.com/mats/windows_update/ja-jp
で半分自動で直すことができることがあるのだけど、これも通用せず。
入れ直しかあ…というあきらめムードがいいキッカケになってしまって、Windows8検討してみました。

◆その1 機種を決める

・新機種か入れ直しか→(財布を覗いて)…入れ直しで。

ただ、XPやそれ以前のパソコン、またはネットブックを使ってるよ…という方は、もうあきらめましょう。
小型のPCで問題なければ、VAIO Duo 11が2012年モデルとしてはベストだと思います。
オープン状態でタッチしても液晶がぐらぐらしないなど、理念としても筋が通っていて非常に好いと思います。値段はそれなりにしますが、これぞメイドインジャパンという感じがしますね。フルハイビジョンだし、私ならカメラと一緒に持ち出して、出先で現像までできるという使用方法がポンと浮かびます。出先でのいろいろな使い方について、非常に頼もしい機種だと思います。

液晶保護シートも純正がありますね。

Windows8は、ぜひ店頭で触ってみてください。触ると色々感じる部分もありますし。
(店頭で触った後にアマゾンで買う!というご予定ならば…ぜひこのリンクから…! orz )

「大きめのノートが好いんだよね~」という方は、おそらく次のモデルがそうなると思いますから、またご紹介しようと思います。

・どんなパソコンに入れる?

(選択肢:デスクトップ、ノート、タブレットPC(キーボード付き)、タブレットPC(キーボード無し))

これからのWindowsの立ち位置はキーボードをはじめとした「生産性」なくして成立せず。薄くて軽くてキーボード付きが理想だけども、我が家のタブレットPC HP 2760p旧世代で重い(T_T) …ので、生産性は担保できるこいつを、せめてOSを軽くしてモチベーションを上げようと思います。泣

ほかに、キーボード無しのタブレットPCも3300円のアップグレードの価値があると思いますが、デスクトップ、ノートPCに関しては今後検討します。「すごく軽いWindows」という価値がないわけではないので。。

◆その2 Windowsを手に入れる

・Windows8そのもの

http://windows.microsoft.com/ja-JP/windows/buy

ご存じだと思いますが、こちらからダウンロードインストールするのが一番お安いです。アップグレードならば3300円~と。クレジットカード決済になるようです。

店頭で買うと6000円弱。DVDメディアが付いているので、お得といえなくもないかもしれません。手間賃込み、ですね。

MediaCenter(無償)

DVDや一部のテレビ機能を使うためのソフト Windows MediaCenter は期間限定で無償提供されています。(2013年1月31日まで)

http://windows.microsoft.com/ja-JP/windows-8/feature-packs

せっかくなので無料期間中に手に入れておきます。

 

それでは私、様子を見ながら、ゆるゆるインストールしてみます…!(その1につづく。)

2012年10月19日

写真とパソコンと「グラフィックボード」の関係

私の写真を現像するパソコン君は、2011年に自作したもの。
その時のパソコンの評価としては、「どれを選んでも、処理能力は十分すぎる」という声が強かった。
だもので「追加を払ってよりよいモノ」になどせず、基本線としてデータの故障に強くて処理が速いという2点だけに絞って、あとはリビングの32型のテレビにつないで色々なことをやってもらっていた。
そのうちメモリーが異常に安くなってきたので、使い切れないくらい十二分な量、増設してしまった。これで充分な予定だった。

ソフトに投資もなかなかできず、ニコンの現像ソフトはViewNXだし、PhotoshopはElementsすら入っていないし、Google PicasaはニコンのRAW現像がなんか怪しいけど、使わざるを得ない状況。それでも、基本的なことは何とかできていたので、だましだまし使ってきた。

けども、画面とにらめっこして眺めてみると、何歳になってもだんだん気づくもので。。

まず、動画の再生がなめらかでない。これは最近ムービーに手を出し始めたので非常に困る。
さらに、ウィンドウを動かしたり、動画で大きな動きがあったとき、文字のスクロールをしたくらいで、スクロール途中の表示がクシの歯のようにぎざぎざしてしまったりして、もう映像に没入どころではない。興ざめになってしまう。

よくよく検証してみると、1ピクセルの線を引くと、どう見ても1ピクセル以上あるときがある…具体的には文字がキレイでない。くっきりしていない。最近のiPhoneなどきめが細かく色も良いので、それになれたこともあってか、気になって仕方なくなってしまった。そして、色もなんとなくくすんでいるし…写真で言えば、小絞りボケが出ているアンダー気味の写真のよう。



頭の中には「うちのパソコンは処理能力は問題ないはず」とあったがために、この事態が何によるのかよくわからなかった。動画がカクカクしてきたときはシステムの問題か部品の問題かと思ったけども、色や輪郭がはっきりしていないのを見たとき、「これはグラフィックの性能に問題がある」と勘が働いた。

グラフィック。
最近のパソコンは標準で使えるグラフィック性能がよくなったから、ゲームをしなければ追加しなくてよいものだと2011年はよく言われた。ゲームはしないし、まして3Dゲームなどどうでもよかったので、ゲーム性能を比較するサイトなんかを読む気すらしなかった。しかし、いざ検討するとなると、それを読まなければならない。苦痛。このゲームではこの数字です、みたいなことは何の役にも立たない…。こういうものを調べていると、表示を改善するために本当にこれが必要なんだろか?と疑心暗鬼になってしまう。値段もピンキリで、よくわからないし、掲示板もゲーム目当ての人が多く滋味にやってる人になかなか当たらない。

調べてとりあえず確からしいことは、GPU(グラフィックを処理する部品)を追加すると電力不足になってしまうケースがあったが、2012年10月現在、省電力のものがでていること。省電力でかつグラフィックの処理能力が充分によくなっているものがあること。

あとは、ノートパソコンや一部の小さなデスクトップ、一体型のパソコンでは増設ができない(私のデスクトップは、幅が15センチ~20センチ、高さが45センチほどある従来型のもの)ことと、古いものは規格が違うために追加できないことがあるということ。2007年からのものは大丈夫なものが多いようだが、これは各人のパソコンで違うため、ショップに持ち込んだりして確認したいところ。
自作のメリットはここにあるのだが、なにぶん面倒なものだ。。



そこで店頭でさんざん悩んだあげく決めたのは、

このRH7750-E1GHDというもの。
GPUの増設が他の物より簡単なもので、その中で一番性能がよく、電力不足にもならないというバランスがよい。(これが増設できなければ他のものはもっと難しいということ。)

我が家はとりあえずこれを増設し、果たして表示はすっきり・くっきりとなった。
ゲームはしないが、色は良くなり、文字もすっきり表示されるようになった。
あとは色を調整すれば思い通りになるだろうか。(色味は変わって、赤がずいぶんはっきり出るようになった印象だ。)

読んでいただいた皆様のパソコンが増設できるかどうかはわからないが、ゲーム大好きユーザーでなくても(たぶん両極に近いだろう、)グラフィック機能を追加する確かな意味があったので、ご報告を兼ねて記事にした。マックでは標準でグラフィックス部品が追加されているのだそう。やはり見栄えを大事にするメーカーは最初からこだわっているのだと感じた。

写真をやる人は、自作パソコンがよいと痛感した。(もし私がメーカーのものを選んでいたら、この増設はできず買い換えなければならなかっただろう。) 挑戦する方、ご健闘をお祈りします。