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2011年3月30日

自炊の準備

地震で気づかされた部屋の中身。

本棚をワイヤーラックで代用していたんだけども、地震後はブックエンドもろとも本が飛び出していて、足の踏み場もない状態に。

そもそも読まない本が多いのに捨てられないσ(-.-;)なので、このさい敷居の下がった自炊をしていこうかと思った次第。

スキャナーは少し昔のfi-5110eox2がある。Windows7対応のドライバ(64ビットも大丈夫!)をPFUが公開しているので、シリアルナンバーをセンターに送ってダウンロードする場所を教えてもらってからダウンロード。

裁断機はかなり悩んだ。中国製の10000円前後の裁断機か、コクヨのPK-513L(4万弱)か。中古売却価格を考えれば後者だけど、刃とか刃受けの寿命を考えると前者を使いつぶしてもあまり価格は変わらない。しかも前者には替え刃と刃受けが2セット入って10000円だったので、前者を発注。
早速、裁断しやすいとされている文庫本を一冊裁いてみたけど、厚さ方向に斜めの誤差が出る。腕の問題か?と思ったけれども、箱の中に用途不明のトンボみたいなヘラが同封されていて、どうやらこれで背表紙側を押さえながら切るらしい。(このあたりが国産との価格差かなと思われます。)

斜めに切れてしまったものの、幸い文字は切れていなかったので早速スキャンしてiPadで読んでみました。活字のためかOCRもよく機能していて、検索までうまくできました。
スキャンしたPDFファイルは自動的にDropboxへ保存。まだ無料の2GBアカウントなのでどれだけ入るかわかりませんが、iPadとOTAで同期できるのは非常に魅力的です。

150p前後の白黒スーパーファイン読み取りで9MB。WiMAXならいい感じの容量です。

スキャンした後のファイル名が難しいですね。いまのところScanSnapのデフォルトのスキャン日時ですが、
ISBN+著者名+書名か、著者名+書名+ISBNか。
まあこのへんは自炊erの楽しみどころですね。

つづく。

2011年3月17日

iPad本格普及に向けての第一歩

iPad2はようやくiPhone4世代に追いついたといえるアップデートでした。解像度はそのままですが、センサー類、Facetimeカメラ、メモリ倍増など、順当に追いついてきているように思います。

iOSも4.3になり、iPad1もまだまだ現役で使えます。1年目ユーザーと2年目ユーザーで分厚いユーザー層を作り、第3世代につなげてほしいですね。

第二世代の使い方としては、電車以外の移動で使うなら3Gモデル一択ですが、もっぱら家で読書端末・Web閲覧に使う人などはWi-Fiモデルもオススメです。(WiMAX+契約なし3Gモデルが理想なわけですが)

旧世代ユーザーとしては全員が買い換える程のアップデートではないんですが、今から手にする人はいい性能のiPadが使えるんだなと思うと羨ましいです。

2011年2月19日

iPad2欲がうすらぐニュース

解像度がそのままだという情報。

解像度か広視野角かという果てしない葛藤の末、テクノロジーの進歩によって
「両方持てばいーじゃないの!」という結論に達しつつある今、

iPad2のretina化は非常に合理的かつ魅力的なソリューションになる予定だった。


しかし情報を流出させて一儲けを企む輩、もしくは
秘密を暴くことに何かのカタルシスを感じるお馬鹿な英雄さんたちの、
意図的なのかそうでないのかは知らないけれど、
リークと名付けられた情報によれば、
iPad2の液晶解像度は変わらず、厚さと重さだけが減るだけだそうじゃないですか。


それじゃiPadから買い換える魅力がナッシブルですよ。
iPadを持ってる人に聞いてご覧なさいな、「iPadは重いですか?」と。
「重いよ」と答えるでしょう。じゃあ「軽くなったら買い換えますか?」


このままだとiPad2は「iPadは重いから買わなかった人たち」がターゲットで、
我々のような輩はひとまず「もう1年待ってね組」になってしまうではないかっ。

まあそれも、Appleの「2年ごとに端末更新作戦」のルールには沿っているから、
そういうものなのかもしれませんけどね。

私はiPad2には期待しないことにしましたよ。Macbook Airもあるし、別の食指も常に動かしているのだ。ふふふ。
労働は食うためだけにするのではない、生きる意味のためにするのだっ。

Twitterを使ったー

最初は、職場内の人間だけのクローズドなつながりとして。
そうすると、口の悪い人の陰口とかが聞こえてきて、嫌な気分になるだけだったので、やめた。

次は、関心のある人たちの呟きをもっぱらフォローする使い方。
そうすると、ほとんどの人はつぶやかず、一部の人だけがつぶやいているのを読むだけになり、自分からつぶやくのをやめた。

そして、結局新しいマスメディアとして活用しようとしてる人をフォローするというスタイルになった。
これは結局、rssを見ているのと同じ。

結局、ツイッターは思いつきをつぶやくのが面白いんだな、と思った次第。
道具道もそんな感じでつぶやいていこうと思います。