記事の更新は少ないです…が時々コメント欄で話題を広げていたりします。楽しいコメントをいただければ嬉しいです。
(返信できないかもしれません。ご了承ください)

2009年7月15日

WifiSnap バージョンアップ

Willcom 03 も、所詮はWM機か…

とあきらめかけさせておいて、ひょんと現れる一筋の使い道。

WiFiSnapは無線LAN接続(アドホックネットワーク)でWillcom回線をルーティングするアプリケーションです。はやりっぽくいえばテザリングでしょうか。

しかしこのソフト、まだ使い勝手が悪い。どこでもWiFiのように、スイッチにさわるだけでON・OFFを切り替えるくらいしてくれてもいいほどの必須ソフトなのに、TODAY画面のウィジェットすらない、とは…

所詮は…
と言いかけた矢先、作者のページを発見して、TODAY画面のアイテムとか、バージョンアップしていたとか、いろいろ発見しました。

また、いちるの希望か、それとも、ちょっとは具合がよくなるんでしょうか。

2009年7月9日

有料OS = 優良OS?

時期的にChromeOSとWindowsの話なんですが、

ChromeOSは、マーケットリサーチの手段となるか、消費者行動をよくポーリングできる機能がない限り、無料では提供できない、と思うんです。広告の表示されるOSはさすがに必要とされないことくらいわかっていると思うので、それ以外に収益を出すモデルとしては、水面下でいろいろ収集する。そのくらいしか、考えつかない。

セキュリティについての新たなモデルを取り入れて、セキュリティに不安がないことも売りにしていますが、この点について、特定機微情報とかは守られるけど、たとえば年齢層とか、いくらくらいのものを見たとか買ったとか、そういう情報についての二次利用の「不安」がないのだろうか、というところも気になるところです。Googleストリートビューでの、Googleと一般人の感覚のずれを思い出しながら。

もちろん、広告の質が上がるという点から見れば、望ましいことなのは確かです。
ですが、こういう感覚はビジネスユーザーや開発者に受け入れられるんでしょうか。
有料のほうが(優良かどうかは置いておいて)安心するのは牧歌的な考え方でしょうか。

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この時期というのがまたうまいですね。
Windows7のリリースが10月22日ですが、もう価格も決定して、機能も決定して、そこにぶつけてくる。
Windowsに価格相応の価値があるのかどうかを判断してもらう形になるわけですが、強力なライバル出現で、10月~2月くらいに適正価格キャンペー…値引きキャンペーンを打ったり、しませんかね。

GoogleのLinuxディストリビューション

その名はChrome OS、だそうです。

 Linuxはいままでブランディングに課題があり、分かり辛そうとか使い辛そうといった印象を、望んでか望まずにか、そのままにしていました。今回GoogleがOSとして取り上げたことでLinuxには大きなブランドがつくことになり、こだわりのないライトユーザーをごっそり取り込んでしまう可能性があります。
 最近のLinuxディストリビューションの進歩は目覚ましいものがあります。使いやすさの点でも機能の点でも、Windows並というより、普段の使用にはWindowsよりもリッチな面があるくらいです(例えばフォントスムージングや、OpenOfficeの標準添付など)。これらのシステムが玄人でなくとも簡単に、十分に使えるから、なおのことです。使い辛そうだけど実は使える無料のオープンソースソフトにGoogleというブランドがつくという事は、予想以上のインパクトがあると予想されるからです。実際、ほとんどのPC利用は、ChromeOSで十分なので。

パソコンという巨艦が分解されて、シンクライアント化されてくる。
メディアの視聴と取引はChromeOS、連絡と決済は携帯電話とくると、そのリンクがとても気になります。ChromeOSではぜひ決済システムを取り込んだOSにしてもらいたいですね。

2009年7月8日

圧縮フォルダはNGでした。

空き容量の確保のためにやってみたNTFS圧縮ですが…だめだめでした。

明らかに遅くなり、プチフリーズが多発して…しかもNTFS圧縮を解除しても回復せず。

CPUが遅かったか、圧縮解凍の処理が予想以上に重かったようです。


Vistaを入れ直すのも微妙なので、この機会にWindows7RCに入れ替えてみようと思います。
しかし…Windows7RC導入の単なるキッカケになってしまった。泣