デフォルトではすべてのトラフィックはVPNに流れないみたいでした。
設定はVPN接続の詳細設定から、「すべてのトラフィックをVPN接続経由で送信」のチェックボックスを入れると、以降経由してくれる様子。
ようやっと、有害アクセスフィルタから解放されました。めでたし、めでたし。
あとは道具道が有害サイトにならないようにするだけだ 笑
記事の更新は少ないです…が時々コメント欄で話題を広げていたりします。楽しいコメントをいただければ嬉しいです。
(返信できないかもしれません。ご了承ください)
(返信できないかもしれません。ご了承ください)
2010年2月25日
2010年2月19日
というわけで
買っちゃいました,X200 Tablet!Core 2 Duo SL9600,4GBメモリ,500GBハードディスクと,妥協なしのスペック。気になるスクリーンは,感圧式のシングルタッチ対応でした。(シングルタッチなのに,「マルチタッチ/マルチビュー」と名前がついていてわかりづらい。多指タッチ対応のものは「エンハンスドマルチタッチ」らしい)
感圧式のタッチパネルはWEBでの評判が悪かったので心配させられました。確かに何か焦点が合わない様な,妙なゆがみを感じます。そして,画面の中央がちょっとふくらんだ様な,違和感。
蛍光灯を反射させると,ゆがんで映る。タッチパネルが浮いているせいでした。
ティッシュでなでてやって平らにしたら,浮きはなくなり真っ平らな画面の出現です。そして,最初に感じた焦点の合わない感じもなくなり,超低反射の画面が現れました。
薄暗い部屋で画面を見ると,黒が漆黒といった風に映り,白色もタッチパネルがあると思えないほど白いです。
色を扱う仕事にはデジタイザだけのLEDバックライトのモデルが良いかもしれませんが,十分満足のいくディスプレイだと思います。Thinkpad T60を使っていたころの液晶とは次元が違いますね。
タッチパネルはひそかに静電容量式のものを期待していたんですが,感圧式のシングルでした。今後イーベイとかに部品があれば換装に挑戦してみたいなあ。
感圧式のタッチパネルはWEBでの評判が悪かったので心配させられました。確かに何か焦点が合わない様な,妙なゆがみを感じます。そして,画面の中央がちょっとふくらんだ様な,違和感。
蛍光灯を反射させると,ゆがんで映る。タッチパネルが浮いているせいでした。
ティッシュでなでてやって平らにしたら,浮きはなくなり真っ平らな画面の出現です。そして,最初に感じた焦点の合わない感じもなくなり,超低反射の画面が現れました。
薄暗い部屋で画面を見ると,黒が漆黒といった風に映り,白色もタッチパネルがあると思えないほど白いです。
色を扱う仕事にはデジタイザだけのLEDバックライトのモデルが良いかもしれませんが,十分満足のいくディスプレイだと思います。Thinkpad T60を使っていたころの液晶とは次元が違いますね。
タッチパネルはひそかに静電容量式のものを期待していたんですが,感圧式のシングルでした。今後イーベイとかに部品があれば換装に挑戦してみたいなあ。
2009年7月18日
Thinkpad T60で「良い夢」を
夢をみているというと普通は寝ながらですが、ネット世界でも夢を見られる人がいて、Windowsしか動かないパソコンにMacOSを入れる、という内容の夢が圧倒的に多いそうな。
Graphics Mode 1400x1050x32
IOPCIMatch 0x71491002 0x71871002 0x72101002 0x71DE1002 0x71461002 0x71421002 0x71091002 0x71C51002 0x71C01002 0x72401002 0x72491002 0x72911002
僕もこないだ初めてこの夢を見ましたが、どうも煮え切らない夢だったんです。
Thinkpad T60 (ATI Mobility Radeon X1300)でCore Image / Quarts Extremeがどうやってもサポートされない。
ネットで検索しても、「何かバグがあって、Radeon X1300はサポートされていないんだよ」とかいわれて、なんかショボクレてしまった、そんな夢。
でも今、CI/QEが有効になって、いい夢になりました。
その方法を最初の最初から。Kalywayです。
1. まずはインストール
2. そのまま再起動しても画面がホワイトアウトしてしまうので、再起動のとき、BIOSを出たところで何かキーを押す。
boot:
という表示が出たら、
boot: -s
と入力する。そうすると黒字に白文字の、通称「シングルユーザーモード」に入る。
3. カーソルが出てきて何かしてほしいオーラが漂っていたら、
mount -uw /
と入力する
4. 引き続いて、
/movevideodrivers
と入力する。英語で何かいわれる。クエスチョンマークで何かしてほしいオーラが漂っていたら、yes と入力してEnterキー。
5. 終わったっぽい雰囲気になったら、rebootと入力して再起動。→これでホワイトアウト問題は解決。
ここまででMacっぽい画面は起動するはず、画面が狭いという人は6〜7をやる。
6. /Library/Preferences/SystemConfiguration/com.apple.Boot.plist をテキストエディタで開く
7. 同じような部分が並んでるところを探して、
という項目を付け加える。
ここからが本題:このままだとCI/QEが有効になっていないので、今度はCI/QE有効化作戦。
8. /System/Library/ExtensionsにNatit, ATYinjectが入っている場合は全部 /Backup_Video_Driversに入れる。
9. /Backup_Video_Driversの中から、ATIRadeonX1000と名のつくすべてのファイル(たぶん4つ)をデスクトップにコピーする。
10. ATIRadeonX1000.kextを右クリック→「パッケージの内容を表示」する。
11. Contentsを開き、Info.plistを右クリック→「このアプリケーションで開く」→適当なテキストエディタで開く
12. ↓この部分を探す。
13.太字の部分を追加する。
14.保存してテキストエディタを終わります。
15. kext helperを立ち上げて、先ほどの4つのファイルすべてをぶち込みます。
16. Cross your finger and reboot.幸運を祈りながら、再起動。
17. メニューバーが半透明になっていたら成功!
どうも、ATIRadeonX1000.kextに関連するpluginファイル、bundleファイルがないとkextが認識されないようです。
いろいろ開いたり閉じたりする見栄えがスムーズになりました。
あ、ぜんぜん重要じゃないっていう向きもあろうかと思いますが、夢は夢なので。現実の場面で使えるとかどうとか、そういう次元じゃないので、ひとつよろしく。
2009年7月15日
WifiSnap バージョンアップ
Willcom 03 も、所詮はWM機か…
とあきらめかけさせておいて、ひょんと現れる一筋の使い道。
WiFiSnapは無線LAN接続(アドホックネットワーク)でWillcom回線をルーティングするアプリケーションです。はやりっぽくいえばテザリングでしょうか。
しかしこのソフト、まだ使い勝手が悪い。どこでもWiFiのように、スイッチにさわるだけでON・OFFを切り替えるくらいしてくれてもいいほどの必須ソフトなのに、TODAY画面のウィジェットすらない、とは…
所詮は…
と言いかけた矢先、作者のページを発見して、TODAY画面のアイテムとか、バージョンアップしていたとか、いろいろ発見しました。
また、いちるの希望か、それとも、ちょっとは具合がよくなるんでしょうか。
2009年6月16日
Another state of Logicool mouse wheel
英語っぽく始めてみました。
いやロジクールお得意のハイパーファーストスクロールホイールですが、なんかこう、万能感がない。
クリック・トゥ・クリックモードとハイパーファーストスクロールモードを切り替えられるっていうのが売りなんですが、
・ハイパーファースト状態だと、マウスを持ち上げて動かしたときに、手首の傾きでホイールが回っちゃう。
クリック・トゥ・クリック状態…っていうより従来マウス状態じゃあ、従来のまんまなので特段思うところはないんですが、やっぱりハイパーファースト状態のときの違和感が、ぬぐえないのです。力学で言えば、ハイパーファースト状態の設計は、回しはじめの静摩擦係数が限りなくゼロに近いことと、回り続ける=動摩擦係数もまた低い、っていうところですよね。それが、なんともマウスの使用状況になじまないんです。
マウスといわず、ヒューマンインタフェースデバイスといえばマイクロソフトもがんばっていますが、マイクロソフトのアプローチは、静摩擦係数を下げて、動摩擦係数を上げることで回しはじめにかかる筋肉のストレスを下げる、というような感じがします。
ロジクールにほしいのはこれらのどれでもないアプローチです。静止摩擦係数を上げるという第3のモード。ラッチ一つでなんとかなりませんか。
いやロジクールお得意のハイパーファーストスクロールホイールですが、なんかこう、万能感がない。
クリック・トゥ・クリックモードとハイパーファーストスクロールモードを切り替えられるっていうのが売りなんですが、
・ハイパーファースト状態だと、マウスを持ち上げて動かしたときに、手首の傾きでホイールが回っちゃう。
クリック・トゥ・クリック状態…っていうより従来マウス状態じゃあ、従来のまんまなので特段思うところはないんですが、やっぱりハイパーファースト状態のときの違和感が、ぬぐえないのです。力学で言えば、ハイパーファースト状態の設計は、回しはじめの静摩擦係数が限りなくゼロに近いことと、回り続ける=動摩擦係数もまた低い、っていうところですよね。それが、なんともマウスの使用状況になじまないんです。
マウスといわず、ヒューマンインタフェースデバイスといえばマイクロソフトもがんばっていますが、マイクロソフトのアプローチは、静摩擦係数を下げて、動摩擦係数を上げることで回しはじめにかかる筋肉のストレスを下げる、というような感じがします。
ロジクールにほしいのはこれらのどれでもないアプローチです。静止摩擦係数を上げるという第3のモード。ラッチ一つでなんとかなりませんか。
2009年5月20日
画面は大きい方がいい。
最近のコンピューター事情。「システムは1台じゃないほうが好き。」
画面は大きくて多い方がいいんです。
でも、いわゆるマルチディスプレイではなくって、何台かシステムが動いている状態が快適なんです。
なぜ快適かは、わからないんだけど 笑
きっと、マルチディスプレイだと片方の画面で作業していても、もう片方の画面を見ないといけないような感覚で、注意が不安定になるのに対して、システムから別々だと集中できるのかも。しかも、データは共有されているし。
◆
これが快適なのは、Synergyのおかげです。
http://journal.mycom.co.jp/column/yetanother/091/index.html
設定がなんか律儀で、右画面が左画面の右に、っていう設定と、左画面が右画面の左に、っていう設定を両方しないと、カーソルがむこうの画面に行ったっぱなしになりますよ。
◆
ディスプレイをUSBでつなぐテクノロジーが大流行で、つなげまくっちゃってる記事もありますが、
それよりLANケーブルでAspire Revo同士をつなぐのがおもしろいんじゃないですか。
液晶が安くなってるし。
画面は大きくて多い方がいいんです。
でも、いわゆるマルチディスプレイではなくって、何台かシステムが動いている状態が快適なんです。
なぜ快適かは、わからないんだけど 笑
きっと、マルチディスプレイだと片方の画面で作業していても、もう片方の画面を見ないといけないような感覚で、注意が不安定になるのに対して、システムから別々だと集中できるのかも。しかも、データは共有されているし。
◆
これが快適なのは、Synergyのおかげです。
http://journal.mycom.co.jp/column/yetanother/091/index.html
設定がなんか律儀で、右画面が左画面の右に、っていう設定と、左画面が右画面の左に、っていう設定を両方しないと、カーソルがむこうの画面に行ったっぱなしになりますよ。
◆
ディスプレイをUSBでつなぐテクノロジーが大流行で、つなげまくっちゃってる記事もありますが、
それよりLANケーブルでAspire Revo同士をつなぐのがおもしろいんじゃないですか。
液晶が安くなってるし。
2008年9月11日
TC1100をシンクライアントにして大当たり。
DELLとは違うんです!DELLとは!
偉い人にはそれがわからんのですよ。
hpは合併を繰り返して大きくなりました。合併すると普通は個性がなくなっていくものだと思うんですが、
hpは印象として、その吸収したメーカーの色がしっかり残っている製品がいくつかあるんです。
(この辺は、グラクソ・スミスクライン・ピーチャム・・・みたいな関係ですね。
参考HP http://glaxosmithkline.co.jp/corp/history.html )
今のhpのタブレットPCはまあ中の上といった出来ですが、hpが吸収したCompaqブランドのタブレットPCはなかなかの名機です。それがhp TC1000番台のタブレットPCです。TC1000番台には1000と1100がありました。1100は欠点がなく、中古相場でもなかなか値が下がらなくて、手に入れずにいましたが、最近値が動き、無事元気なTC1100を手に入れることが出来ました。
ところが、入手してから、なんだかレスポンスが悪いので、大丈夫か・・・?と思っていたら、ディスクが壊れました。泣
この機種は廃熱がうまくいってないらしく、HDDの寿命が短いらしいのです。
その外れくじを引いてしまいました。
おそらく交換しても結局すぐ壊れることは予想できるので、疑似SSDを導入することに。
SSDも寿命に疑問があるので、4GBの300倍速CFをディスクに採用して、自作アプリで足回りを固めた小回りのきくシンクライアントにしよう、という計画にしました。
データの保存にはSDHCカードを使い、それをマネージするアプリを使う。また、SDHC対応デジカメの画像にペンで書き込むなどのタブレットPCならではの素材作りを行う。スキャナで読み取った本やJPEGプリンタで出力したファイルを本のスタイルで表示するソフトを使って、普段は本であるかのように振る舞う。あとは、普通のPCとして、無線LANでのWEBブラウズと、GoogleMaps、電子辞書が使えるようにオープンなソフトをインストールして終了。
これだけしか機能がないのに、これが大当たりでした。
高速なCFを使ったおかげで起動時間はHDDの非ではなく、サスペンドからの復帰も速く、衝撃にも強いので気軽に扱えます。この機種では、HDDだと特に熱のことを気にしなければいけないけど、SSDならそれからも解放されて、ソフトウェアの魅力を100%味わうことが出来ます。まるで本と手帳とカメラが有機的に合体したものといった感覚です。
大事なことは、この本の感覚というのはソフトだけでは実現できず、ハードウェアがよほどとがっていないとできないのです。この機能を重さ3キロの機械でやったり、画面14インチの機械でやったり、普通のキーボードつきの機械で実装したとしても、実用に耐えないということは想像がつくでしょう。
こういうのが、DELLではできないんです。
今ではアップルとか任天堂がしていることです。
とぎすました機械と、とぎすましたソフトを組み合わせて、あなたもレッツAppleショック!
偉い人にはそれがわからんのですよ。
hpは合併を繰り返して大きくなりました。合併すると普通は個性がなくなっていくものだと思うんですが、
hpは印象として、その吸収したメーカーの色がしっかり残っている製品がいくつかあるんです。
(この辺は、グラクソ・スミスクライン・ピーチャム・・・みたいな関係ですね。
参考HP http://glaxosmithkline.co.jp/corp/history.html )
今のhpのタブレットPCはまあ中の上といった出来ですが、hpが吸収したCompaqブランドのタブレットPCはなかなかの名機です。それがhp TC1000番台のタブレットPCです。TC1000番台には1000と1100がありました。1100は欠点がなく、中古相場でもなかなか値が下がらなくて、手に入れずにいましたが、最近値が動き、無事元気なTC1100を手に入れることが出来ました。
ところが、入手してから、なんだかレスポンスが悪いので、大丈夫か・・・?と思っていたら、ディスクが壊れました。泣
この機種は廃熱がうまくいってないらしく、HDDの寿命が短いらしいのです。
その外れくじを引いてしまいました。
おそらく交換しても結局すぐ壊れることは予想できるので、疑似SSDを導入することに。
SSDも寿命に疑問があるので、4GBの300倍速CFをディスクに採用して、自作アプリで足回りを固めた小回りのきくシンクライアントにしよう、という計画にしました。
データの保存にはSDHCカードを使い、それをマネージするアプリを使う。また、SDHC対応デジカメの画像にペンで書き込むなどのタブレットPCならではの素材作りを行う。スキャナで読み取った本やJPEGプリンタで出力したファイルを本のスタイルで表示するソフトを使って、普段は本であるかのように振る舞う。あとは、普通のPCとして、無線LANでのWEBブラウズと、GoogleMaps、電子辞書が使えるようにオープンなソフトをインストールして終了。
これだけしか機能がないのに、これが大当たりでした。
高速なCFを使ったおかげで起動時間はHDDの非ではなく、サスペンドからの復帰も速く、衝撃にも強いので気軽に扱えます。この機種では、HDDだと特に熱のことを気にしなければいけないけど、SSDならそれからも解放されて、ソフトウェアの魅力を100%味わうことが出来ます。まるで本と手帳とカメラが有機的に合体したものといった感覚です。
大事なことは、この本の感覚というのはソフトだけでは実現できず、ハードウェアがよほどとがっていないとできないのです。この機能を重さ3キロの機械でやったり、画面14インチの機械でやったり、普通のキーボードつきの機械で実装したとしても、実用に耐えないということは想像がつくでしょう。
こういうのが、DELLではできないんです。
今ではアップルとか任天堂がしていることです。
とぎすました機械と、とぎすましたソフトを組み合わせて、あなたもレッツAppleショック!
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