普段使いの鞄に入れられる標準的な重さは僕の場合700グラムということがわかった。
どこでもインターネットにつながる環境が整備されてきたから、パソコンからハードディスクの必然性が消えSSDになり、プロセッサが省電力省性能になり、放熱機構もシンプルで軽くなり、バッテリーもリポ電池ですむようになって、まあようは重要が軽くなった。パソコンがパーソナルでありパーソナルなデータを保持してないといけない、という時代から、パーソナルなデータはクラウドに預ける時代になったことで、パソコンの重量を圧倒的に軽くできるという空白地帯を生み出した。
そうして生まれたのがネットブックやiPadやVaio P、言い方によっては携帯電話やiPhone、スマートフォンもそうなのかもしれない。いまではDynabook AZなんてのもあるみたいだけど。
より携帯電話に近い方が、ハードとOSが接近していて、WiFiがないから3Gネットワークで通信、みたいなことがよりスマートにできる。コンピューターに近い方がそういう点では面倒だけど、ブログに書いたりとか、一瞬の「タメ」みたいなものを必要とするものにはより向いているのだろう、と思う。へんてこな文を見るたびに、予測変換の作り出した文なんじゃないかとか、一度も見直ししてないんだろうなとか、そういうのを感じる。まあ、それは、書き手の技量でもあるわけだけど。
iPadはその点で微妙な立ち位置にいる。携帯電話から派生して、携帯電話のルールで動くものの、大きさ的にPCであることも同時に求められたりして、それには答えられないでいる。たとえばPC版のiTunesとiPad版の「ミュージック」を比べてみると、体験として全く違うことがわかる。どちらかといえば、iPhone版に近いのだ、やはり。
iPad4.2になってそのあたりどう変化してくるのか、どう「iPadらしさ」を演出してくるのか、とさんざん期待していた矢先に、ベータ版が出たので早速入れてみたが、全く変化してなかった。これはよくない兆候だ。iPadというメディアを本腰を入れて立ち上げるのではなく、iPhoneと同じやり方で出しておけば誰かが何とかしてくれるだろう的なことを考えているのかもしれない。だがiPad周辺のアプリは閑散とまではいかないものの大賑わいというわけでもなく、このまま異端児扱いされて終了という展開が僕には見えたのだ。
iPadでなければいけないことというのは、電子書籍だった。電子書籍には最低でもSXGA+解像度が必要なんだが、iPadはそれをピンチによる直感的な拡大縮小機能でXGAで乗り切った。ただ、そもそも雑誌を買わない私のような層にとって電子書籍は魅力的ではあるけど、どちらかといえば部屋の片付けもかねて自炊というほうが性に合いそうだし、自炊するならなおiPadじゃなくてもいいわけで。
iPadの残念だったところはやはり、文字の入力について。ハードウェアキーボードには「慣れ」があるけれども、ソフトウェアキーボードに「慣れ」はなかった。iPhoneのフリック入力が秀逸だっただけに、iPadでそのままキーボードがべたっと表示されていたのはなんだか、という感じだったが、やはり問題だった。ここは、4.2で少し改善される兆しがあるので要チェックだが、IMEのダメダメなところ(変換操作が外付けキーだけで完結しないで、画面タッチしたりしないといけなかったり)はどうなるんでしょうか。
あと、デジタイザペンはやっぱり、あったほうがよかった。一度タブレットPCのペンでiPadの画面に書く真似をしてみてつくづく思った。もしiPadにペンが使えたら、絶対手放せないノートになったと思う。残念。
という流れで、iPad売りました。今では同じ700グラム前後のカテゴリーにいくつもモノはあるから、キーボード+3Gネットワーク+GPS対応のモノで遊ぶ予定。っていうかVAIO Pだけど。
記事の更新は少ないです…が時々コメント欄で話題を広げていたりします。楽しいコメントをいただければ嬉しいです。
(返信できないかもしれません。ご了承ください)
(返信できないかもしれません。ご了承ください)
2010年9月29日
2010年3月19日
液晶保護シート for Thinkpad X200 tablet
こちらの続きですが,グレア液晶保護シートを入手してみました。
液晶パネル自体は12.1インチ・ワイド型になりますが,消耗品であることと,サイズが2倍でも値段は2倍にならないことから,「19インチ・4:3画面用」の液晶保護シートをゲットしました。
そうです,裁断して2枚取り出そうという魂胆です。(我ながらセコい…)
これを163×261mmに切り出すんですが,気をつけるのは
・ホコリの接着面への混入
・切りくずの接着面への混入
です。
今回は風呂場でシャワーを使いホコリを落として作業したのでホコリはなんとかできたんですが,切りくずが案外難しかったのでメモしておきます。
ローラー刃タイプの裁断機を使ったんですが,まず横幅20センチ以上の目盛りがついていなかったので,横幅261mmをはかるのに別途定規を使ってなんとかする必要がありました。
それから,裁断しているときに保護シートがよれて少し斜めになってしまい,幅260mmで直線になるように修正したんですが,このときに切りくずが接着面にくっついてしまいました。一度でまっすぐ切れるのがベストなので,しっかり押さえておけば回避できたと思います。
そんなこんなでシートは2枚完成し,1枚はもとの袋の中へ,1枚はウェットティッシュで脂やホコリを取り除いた液晶画面に貼り付けました。グレアにすると確かに反射こそありますが,写真やAeroなどの画面エフェクト類のきれいさはノングレアの比ではないくらいきれいに見えます。Macbookがグレア液晶(というかグレア保護ガラス)を利用しているのには,Quartz Extremeなどの画面効果を映えさせるためなのかもしれません。自作のソフトも一応見栄えには気を遣っているせいか,そこそこきれいになりました。
タッチパネルへの悪影響もなく,快適に動作しています。
そして何より,グレアにしてから指紋・掌紋が気にならないレベルに抑えられました。タブレットPCは書いてなんぼですから,このメリットが一番大きいかもしれません。前は書くたびにティッシュで拭いてやらないと,手脂が反射して何も見えなくなりましたからね。
純正オプションでグレア液晶保護シート(X200 tablet用)くらい出してもいいんじゃないでしょうか。>レノボさん。
glare(どぎつい)というよりもglossy(つやのある~)になりました。
X200 tabletの薄膜式タッチパネルモデルの液晶を巡ってはウェブ上で否定的な意見がいろいろとありますが,道具道的にはグロッシー化することでかなり改善されているように思います。
X200 tabletの液晶に不満はあるが買い換えるほどではないという諸兄には,グレア液晶保護シートをおすすめしますよ!
今回使った物
液晶パネル自体は12.1インチ・ワイド型になりますが,消耗品であることと,サイズが2倍でも値段は2倍にならないことから,「19インチ・4:3画面用」の液晶保護シートをゲットしました。
そうです,裁断して2枚取り出そうという魂胆です。(我ながらセコい…)
これを163×261mmに切り出すんですが,気をつけるのは
・ホコリの接着面への混入
・切りくずの接着面への混入
です。
今回は風呂場でシャワーを使いホコリを落として作業したのでホコリはなんとかできたんですが,切りくずが案外難しかったのでメモしておきます。
ローラー刃タイプの裁断機を使ったんですが,まず横幅20センチ以上の目盛りがついていなかったので,横幅261mmをはかるのに別途定規を使ってなんとかする必要がありました。
それから,裁断しているときに保護シートがよれて少し斜めになってしまい,幅260mmで直線になるように修正したんですが,このときに切りくずが接着面にくっついてしまいました。一度でまっすぐ切れるのがベストなので,しっかり押さえておけば回避できたと思います。
そんなこんなでシートは2枚完成し,1枚はもとの袋の中へ,1枚はウェットティッシュで脂やホコリを取り除いた液晶画面に貼り付けました。グレアにすると確かに反射こそありますが,写真やAeroなどの画面エフェクト類のきれいさはノングレアの比ではないくらいきれいに見えます。Macbookがグレア液晶(というかグレア保護ガラス)を利用しているのには,Quartz Extremeなどの画面効果を映えさせるためなのかもしれません。自作のソフトも一応見栄えには気を遣っているせいか,そこそこきれいになりました。
タッチパネルへの悪影響もなく,快適に動作しています。
そして何より,グレアにしてから指紋・掌紋が気にならないレベルに抑えられました。タブレットPCは書いてなんぼですから,このメリットが一番大きいかもしれません。前は書くたびにティッシュで拭いてやらないと,手脂が反射して何も見えなくなりましたからね。
純正オプションでグレア液晶保護シート(X200 tablet用)くらい出してもいいんじゃないでしょうか。>レノボさん。
glare(どぎつい)というよりもglossy(つやのある~)になりました。
X200 tabletの薄膜式タッチパネルモデルの液晶を巡ってはウェブ上で否定的な意見がいろいろとありますが,道具道的にはグロッシー化することでかなり改善されているように思います。
X200 tabletの液晶に不満はあるが買い換えるほどではないという諸兄には,グレア液晶保護シートをおすすめしますよ!
今回使った物
2010年3月13日
Thinkpad X200 Tablet意外な落とし穴
シングルポイント対応タッチパネル付きデジタイザ=「マルチタッチ/マルチビュー」のThinkpad X200 tabletですが,指で触れることが仇となって画面に指紋が付きまくります。しかも,スレート状態にすると,掌紋もついて画面右下がすごいことに。自慢の低反射パネルですが,手脂のせいで反射しまくりです。
タッチパネルの感度や反射率の変化を心配してつけていなかったのですが,保護シートを使わないとまずいことになりそうで,探しています。最近MacBookのガラス表面+LEDバックライトにぞっこんなので,グレアの液晶保護シートをゲットしてみたいと思います。
タッチパネルの感度や反射率の変化を心配してつけていなかったのですが,保護シートを使わないとまずいことになりそうで,探しています。最近MacBookのガラス表面+LEDバックライトにぞっこんなので,グレアの液晶保護シートをゲットしてみたいと思います。
2010年2月19日
というわけで
買っちゃいました,X200 Tablet!Core 2 Duo SL9600,4GBメモリ,500GBハードディスクと,妥協なしのスペック。気になるスクリーンは,感圧式のシングルタッチ対応でした。(シングルタッチなのに,「マルチタッチ/マルチビュー」と名前がついていてわかりづらい。多指タッチ対応のものは「エンハンスドマルチタッチ」らしい)
感圧式のタッチパネルはWEBでの評判が悪かったので心配させられました。確かに何か焦点が合わない様な,妙なゆがみを感じます。そして,画面の中央がちょっとふくらんだ様な,違和感。
蛍光灯を反射させると,ゆがんで映る。タッチパネルが浮いているせいでした。
ティッシュでなでてやって平らにしたら,浮きはなくなり真っ平らな画面の出現です。そして,最初に感じた焦点の合わない感じもなくなり,超低反射の画面が現れました。
薄暗い部屋で画面を見ると,黒が漆黒といった風に映り,白色もタッチパネルがあると思えないほど白いです。
色を扱う仕事にはデジタイザだけのLEDバックライトのモデルが良いかもしれませんが,十分満足のいくディスプレイだと思います。Thinkpad T60を使っていたころの液晶とは次元が違いますね。
タッチパネルはひそかに静電容量式のものを期待していたんですが,感圧式のシングルでした。今後イーベイとかに部品があれば換装に挑戦してみたいなあ。
感圧式のタッチパネルはWEBでの評判が悪かったので心配させられました。確かに何か焦点が合わない様な,妙なゆがみを感じます。そして,画面の中央がちょっとふくらんだ様な,違和感。
蛍光灯を反射させると,ゆがんで映る。タッチパネルが浮いているせいでした。
ティッシュでなでてやって平らにしたら,浮きはなくなり真っ平らな画面の出現です。そして,最初に感じた焦点の合わない感じもなくなり,超低反射の画面が現れました。
薄暗い部屋で画面を見ると,黒が漆黒といった風に映り,白色もタッチパネルがあると思えないほど白いです。
色を扱う仕事にはデジタイザだけのLEDバックライトのモデルが良いかもしれませんが,十分満足のいくディスプレイだと思います。Thinkpad T60を使っていたころの液晶とは次元が違いますね。
タッチパネルはひそかに静電容量式のものを期待していたんですが,感圧式のシングルでした。今後イーベイとかに部品があれば換装に挑戦してみたいなあ。
2009年10月24日
Adamo XPSに恋する5秒前
伊達に「愛」(Adamo)を名乗っていません。
愛までには及びませんが、恋はしかかっています。
往年の、Sharp Mebius MMシリーズを思い起こさせる薄型デザインです。メタリックな外観。いいところでは画面は13インチ。ダメなところのバッテリが2.5時間というところまで似なくてもよかったのに…と思うのは誰しも感じるのではないでしょうか。
しかし、人は短所が愛されるという言葉もあることですし、これから始まる薄型競争、Adamoに健闘してほしいところです。エリートなビジネスマンの方はサクッと広告をチェックして、そして電車の中であのかっこいいヒンジを開いている姿を見せてください。
愛までには及びませんが、恋はしかかっています。
往年の、Sharp Mebius MMシリーズを思い起こさせる薄型デザインです。メタリックな外観。いいところでは画面は13インチ。ダメなところのバッテリが2.5時間というところまで似なくてもよかったのに…と思うのは誰しも感じるのではないでしょうか。
しかし、人は短所が愛されるという言葉もあることですし、これから始まる薄型競争、Adamoに健闘してほしいところです。エリートなビジネスマンの方はサクッと広告をチェックして、そして電車の中であのかっこいいヒンジを開いている姿を見せてください。
2009年8月21日
富士フイルムがやってくれた
3Dカメラ。初体験してきましたが、すごすぎます!
その場所を切り取ってくる、という感じ。
あたりでその評判がにじみ出ているかもしれません。
立体に見せるには、同時間の右左の目の画像を記録して再生すればいいわけです。
そのため、カメラには2つのレンズと、左右の目に違う映像を映すことができる3次元液晶がついています。
普通の液晶で立体に見せる「ぷるぷる立体視」で、立体写真の威力を紹介しているサイトがあります。
最近のカメラの写りはきれいになりましたが、ほとんどの写真は立体感のない、のっぺりした写真が大量生産されます。1眼レフのテクニックで、背景をぼかすとか、被写体を浮き立たせるように見せる方法もありますが、やはり平面は平面。背景と被写体でコントラストをつけるとか、消失点を残すとか、うまく見せるためには利用者の撮影技術に依るところが大きかったわけです。
ところがFinepix READ 3D W1では、半ば強制的に、誰が見ても立体感のある映像というのが再現できる。しかも動画に対応しているんです。立体動画です。
百聞は一見にしかず、ここで文字数を増やしても、このカメラのすごさは伝えられません。
店頭に見たこともないゴツいカメラがあったら、「かっこわるい」で切り捨てないで、ぜひ起動してみてください。電源ボタンを押すと、飛び出す映像がお出迎えして、そのまま立体の世界に誘ってくれるでしょう。
2009年7月27日
これはピュアタブレットPCに好適かと
まずは見てください。
http://www.gizmodo.jp/2009/07/blackberry_5.html
どうですかね。ちょっと高い?
サイズ的に、片手で打てたらいいんですが。iPod touchサイズよりも一回り大きいようなので、片手・立ち姿勢のデバイスではないのかも・・・?
モノにさわりたい人は、秋葉原モバイルでも展示・販売していそうです。
いやー、気になります。
2008年10月7日
ヘッドホンプラスアルファのアルファが大きすぎる.
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0810/07/news073.html
HMDを「サービス化」した路線で,コンテンツが買えるとかWindowsMediaとつながるとかJPEG見られるとかなんとか.
でも,いままのHMDのような,ユーザーが生活している電車や職場を透明でクールでハイソな空間だと勘違いしてるデザイナーが作ったようなどぎつさと値段は未だ健在だけど,こういう製品に時々ガツンと頭を刺激されると,なんだかうれしい.
今までのHMD路線からいけばずいぶんソフトになったが,ヘッドホン,あるいは音楽プレーヤとしてとらえているのが気になる.ワンセグのチューナーを入れるとか,地デジのチューナーを入れるっていうアイディアはなかったのか.携帯のディスプレイとしての応用とか,ゲーム機のディスプレイを拡張するような機能など,ディスプレイとしてのHMDと他の装置とのシナジーは考えなかったのか.いろいろと中途半端な機能のせいもあり,「おとなしいなぁ」という印象.
ただ,一般ユーザーからは,どぎついと言われるんじゃないかなぁ.6万円くらいするし.iPod HiFiとかBOSEのヘッドホンみたいな位置づけか?
10月8日から12月7日まで,表参道ヒルズに体験ゾーンが設置されるらしい.
なんとか,なんかのついでによってみるつもり.
HMDを「サービス化」した路線で,コンテンツが買えるとかWindowsMediaとつながるとかJPEG見られるとかなんとか.
でも,いままのHMDのような,ユーザーが生活している電車や職場を透明でクールでハイソな空間だと勘違いしてるデザイナーが作ったようなどぎつさと値段は未だ健在だけど,こういう製品に時々ガツンと頭を刺激されると,なんだかうれしい.
今までのHMD路線からいけばずいぶんソフトになったが,ヘッドホン,あるいは音楽プレーヤとしてとらえているのが気になる.ワンセグのチューナーを入れるとか,地デジのチューナーを入れるっていうアイディアはなかったのか.携帯のディスプレイとしての応用とか,ゲーム機のディスプレイを拡張するような機能など,ディスプレイとしてのHMDと他の装置とのシナジーは考えなかったのか.いろいろと中途半端な機能のせいもあり,「おとなしいなぁ」という印象.
ただ,一般ユーザーからは,どぎついと言われるんじゃないかなぁ.6万円くらいするし.iPod HiFiとかBOSEのヘッドホンみたいな位置づけか?
10月8日から12月7日まで,表参道ヒルズに体験ゾーンが設置されるらしい.
なんとか,なんかのついでによってみるつもり.
2008年10月1日
レッツノート "F"
ステキノートがまた一台、登場しました。
iBook初代、VAIO QR、タフブック・・・と細々と取り入れられてきたハンドル付きクラムシェル型のPC。
しかしなかなか定着せず、ハンドルを使う人もおらず・・・という状況でした。
今回は、軽量かつ頑丈な筐体に必要最小限の機能をつめこんだ、なにげに高級品、
あの国内最強ブランド「レッツノート」からの参戦です。
ハンドルは折れたらダメという基準で作られていたいままでのノートは、重量がかなりあっても頑丈というだけで世に出てきています(タフブックが代表例)。レッツノートは頑丈さに加えてハンドル部品自体の軽さを両立しなければレッツノート的にはダメでしょうから、そういうハンドルを付けるのは難しかっただろうと思います。
結果、セグメント的に同じと思われるCF-Y8が1510グラムなのに対してCF-F8は1620グラム。110グラムに抑えています。110グラムというと、ハードディスクより重く光学ドライブより軽い程度ですから、「常識的」な範囲内に抑えてあると言えると思います。
「コンピューターを、単品で、どんな環境でも使えるようにしたい!」と製品を通して叫んでいると思われるパナソニック的には、あって当然の機能だと思います。
あまりにとんがりすぎてるために、一部(というか大多数)のユーザーからは、ハンドルが付いてなんになるの?という声が聞こえてきそうです。が、そういう人には今回のレッツノートは合わないのでしょう。
「軽量、頑丈のレッツノートにハンドルがあれば鞄はいらないよね」とか、「なんであんなにPC保護ケースは使いづらいんだ!」いうくらいコンピューターを知ってる人のためのPC。まさに、ステキノートです。
そういうわけで、F8が売れた暁には、次はぜひタブレットPCを。
iBook初代、VAIO QR、タフブック・・・と細々と取り入れられてきたハンドル付きクラムシェル型のPC。
しかしなかなか定着せず、ハンドルを使う人もおらず・・・という状況でした。
今回は、軽量かつ頑丈な筐体に必要最小限の機能をつめこんだ、なにげに高級品、
あの国内最強ブランド「レッツノート」からの参戦です。
ハンドルは折れたらダメという基準で作られていたいままでのノートは、重量がかなりあっても頑丈というだけで世に出てきています(タフブックが代表例)。レッツノートは頑丈さに加えてハンドル部品自体の軽さを両立しなければレッツノート的にはダメでしょうから、そういうハンドルを付けるのは難しかっただろうと思います。
結果、セグメント的に同じと思われるCF-Y8が1510グラムなのに対してCF-F8は1620グラム。110グラムに抑えています。110グラムというと、ハードディスクより重く光学ドライブより軽い程度ですから、「常識的」な範囲内に抑えてあると言えると思います。
「コンピューターを、単品で、どんな環境でも使えるようにしたい!」と製品を通して叫んでいると思われるパナソニック的には、あって当然の機能だと思います。
あまりにとんがりすぎてるために、一部(というか大多数)のユーザーからは、ハンドルが付いてなんになるの?という声が聞こえてきそうです。が、そういう人には今回のレッツノートは合わないのでしょう。
「軽量、頑丈のレッツノートにハンドルがあれば鞄はいらないよね」とか、「なんであんなにPC保護ケースは使いづらいんだ!」いうくらいコンピューターを知ってる人のためのPC。まさに、ステキノートです。
そういうわけで、F8が売れた暁には、次はぜひタブレットPCを。
2008年6月28日
ExpressCard対応機器が中途半端
せっかくExpressCard/34が空いているので、メモリーカードリーダーを差したい。
探してみるが、対応機器を置いている店がそもそも少ない。出先でいろいろな店によってみたところ、錦糸町のヨドバシにはたくさん置いてあった。
だがしかし!SDHCに対応しているけどカードが1センチくらい飛び出すアダプタか、飛び出さないけどSDHCに対応していないアダプタしかない。大手のbuffaloとかiodataとかサンワサプライとかでさえ、発売されていない。4~8GB程度のメディアを差し込んだまま持ち運ぶ必要があるので、これでは話にならない。
ExpressCardはなめられてるなぁ。
PanasonicとかToshibaがSD・SDHCリーダーを出してないし、富士フイルムもxDリーダー出してないし。
唯一、ソニーがMSDuoのアダプタを出してたけど。競合メーカーなし。
どこかのメーカーさま、この5mmの隙間を埋めてくれー!
探してみるが、対応機器を置いている店がそもそも少ない。出先でいろいろな店によってみたところ、錦糸町のヨドバシにはたくさん置いてあった。
だがしかし!SDHCに対応しているけどカードが1センチくらい飛び出すアダプタか、飛び出さないけどSDHCに対応していないアダプタしかない。大手のbuffaloとかiodataとかサンワサプライとかでさえ、発売されていない。4~8GB程度のメディアを差し込んだまま持ち運ぶ必要があるので、これでは話にならない。
ExpressCardはなめられてるなぁ。
PanasonicとかToshibaがSD・SDHCリーダーを出してないし、富士フイルムもxDリーダー出してないし。
唯一、ソニーがMSDuoのアダプタを出してたけど。競合メーカーなし。
どこかのメーカーさま、この5mmの隙間を埋めてくれー!
2008年6月27日
古めのthinkpad T60
ノートパソコンを新調した。
消去法で、
7万円くらいで何とかしたいので、7万円台以上の機種は消去。
Vistaを快適に動かしたいので、PentiumM世代以前の機種は消去。(メモリが高い・少ないから)
Core2は消費電力が多く、バッテリがもたないから消去。
SXGA+でないと仕事にならないのでXGA機種は消去。
Let's noteはメモリが少ないのとSXGA+なのに内蔵GPUなので問題多数、従って消去。
バッテリは3時間くらい動けばよいので、3時間未満のものは消去。
というわけで、
Core SoloかCore Duo, 945に外付けGPUとSXGA+液晶が付いているもので7万円台という条件で探したところ、Core Duo T2400, Radeon X1300のThinkpad T60がありました。
ちょっとさわってみましたが問題なし。値切って購入しました。
「Lenovoになって云々」という話もあるそうですが、レノボになる以前から質はこんなもんだったような気がします。たぶん、Thinkpad が3桁台だった時代が異常だっただけですね。
消去法で、
7万円くらいで何とかしたいので、7万円台以上の機種は消去。
Vistaを快適に動かしたいので、PentiumM世代以前の機種は消去。(メモリが高い・少ないから)
Core2は消費電力が多く、バッテリがもたないから消去。
SXGA+でないと仕事にならないのでXGA機種は消去。
Let's noteはメモリが少ないのとSXGA+なのに内蔵GPUなので問題多数、従って消去。
バッテリは3時間くらい動けばよいので、3時間未満のものは消去。
というわけで、
Core SoloかCore Duo, 945に外付けGPUとSXGA+液晶が付いているもので7万円台という条件で探したところ、Core Duo T2400, Radeon X1300のThinkpad T60がありました。
ちょっとさわってみましたが問題なし。値切って購入しました。
「Lenovoになって云々」という話もあるそうですが、レノボになる以前から質はこんなもんだったような気がします。たぶん、Thinkpad が3桁台だった時代が異常だっただけですね。
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