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2012年6月14日

iOS6ベータ1 やっぱり入れてみた

アクセス数がiOS6の記事がトップになってしまったので、前回のあまりに無益な情報ではイカンと思いまして…機能制限パスワードを忘れ、ホームボタンのすっかり効かなくなったiPhone4に入れてみることにしました…Windowsマシンで

0)Apple Developper Center(iOS版)のメンバーになる
円高なのでメンバーシップ料金も少し安くなりました。さらに決済もAppleIDからになるので、コンビニ等で展開している割引キャンペーン等を利用すれば、8000円弱で1年間のメンバーになることができます。

ADCに登録したら、ADCのサイトからターゲットのデバイスを「開発用のデバイス」として必ず登録しておきましょう。「iPhone構成ユーティリティー」をインストールすると、登録に必要な40文字の「識別子」を見ることができます。

1)ADCサイトからイメージとiTunesをダウンロードする
iOSのイメージは各機種ごとにわかれています。ベータ版は英語版の機種しかリストアップされていないので、一番近い機種を選んでみます(今回はiPhone4(GSM))。

画面キャプチャ000009
iTunesも10.6.3以降が必要なので、アップデートします。
ダウンロードしたイメージファイルはMacOS用のdmg形式なので、解凍します。

2)HFSExplorerとJAVAラインタイム(なければ)を入れる
2009年のページですが今でも実行可能な方法なのでご紹介します
http://lhsp.s206.xrea.com/misc/mac-dmg-extract.html
 (Let’s HSP!様のページ)

ページリンクに従い、catacombaeというサイトからHFS Explorerをダウンロード、実行します。

画面キャプチャ000008

JAVAで動作している関係かレスポンスが悪いですが気長に待ちましょう。
Extractボタンを押すと全部解凍してくれますが、「+」などのWindowsではフォルダ名に使えない記号が含まれているので、解凍時にどうするか訊いてきます。AutoRenameを選べば問題ありませんでした。

3)iTunesで更新します
iOS6にしてしまうと、それ以前のバージョンには戻せません。
いちおう、バックアップをとっておけば他の機種に環境を移したりできるかもしれないので、環境を残しておきたい人はバックアップを必ず取るようにしましょう。

私は機能制限パスワードを忘れてしまって困っているので、バックアップをとらず、まっさらの状態に戻ってもらうことにしました。

iTunesのデバイス一覧から目的のiPhoneを選び、「復元」ボタンをShiftキーを押しながらクリックします。ファイル名を問う画面が表示されるので、(2)で解凍したファイルを選びます。

なお、Developper Programに登録されていないデバイスを更新すると、アクティベーション時に「登録されてないので完了できません」と言われて文鎮化します。必ず手順0をする必要があります。
IMG_0003

4)ようこそiOS6ベータ1へ
やっとこさアップデート完了です。
目に見える変化としては、アプリケーションの起動などレスポンスが良くなっています。
アプリ起動時の時計部分の色合いなどが調整できるようになって、おしゃれになっています。
Do not disturbモードはとりあえず「おやすみモード」という訳が当てられていますね。
そのほか、いろいろ新機能が散見されますが、まだベータ1で大幅に変わっていくと思うのであまり触れないようにしたいと思います。
ただ、全体を見て、興味本位でやるにはハードルが高いなーと思いました。

話題のマップはこんな感じです。
IMG_1023IMG_0008画面キャプチャ000006
(左からiOS5, iOS6ベータ1, 2012/4/1のGoogleマップ)

繰り返しになりますがiOS5には戻せません訂正:DFUモードにしてiTunesから5.1.1に戻せるようです
この記事で入れたつもりになってもらえたら幸いです。

ベータ2、ベータ3、正式リリース版と端末のみでアップデートしてける様なので、商人の村の成長を見守る勇者のような気分で(分からない人はスルーしてください)今後もレポートしていければと思います。(秋までADCアカウントが残っていれば…)

2011年10月27日

iOS5と、iPhone4Sとか、液晶の比較など

さて、13日に予約していたiPhone4Sが入荷したので、契約更新してきました。
ソフトバンクショップのiPhone入荷は夜らしく、昼に「まだですか〜??」と催促しにいったその日に「入荷したので取りに来て」と言われてなんだかナーと思った次第。まあ、近いのでいいですが♪

それで、iCloudになった記念ということで、外でWiMAXを使ってiCloudバックアップから復元をしてみました。 使用ルーターはNEC WM3500R、電波インジケーターは2/3本で安定、電源はiPhone/ルーターともに給電(シガーソケットから)。バックアップ容量は3.8GB。さて結果は…

1時間半でデータを引っ張ってこれました。3800MB/5400秒ということで、平均703KB/sで復元できた計算になります。外ということを考えればものすごい速度なんですが、なんというか、無料版では5GBしか使えないですし、USB2.0でも10MB/sくらいは出るでしょうから、PCに強い人はiCloudを使わずにPCでやったほうがいい、ということです。でもこれだけの容量を外で復元できたということ自体は、ほんとうにすごい価値のあることだと思いました。

ただ…

復元後、アプリケーションの再インストールが始まるんですが、そこで何かが失敗したらしく。アプリのインストールが止まってしまいました。で、再起動とか色々試したんですが改善せず、結局帰ってからPCにつないで再度同期するも改善せず、結局、復元からやり直しになりました。これは通信回線のせいか、iOS5のトラブルか、切り分けができないのでここでは断言できませんが、まだまだPCのお世話になることは多いような感じがします。

iOS5自体は前の機種でも使っていましたが、やはり初物ということでレスポンスやバッテリー駆動時間の問題、ソフト誤動作など、まだまだ改善の余地ありという印象が4でも4Sでもありますね。これは5.0.1に期待しましょう。

皆さん気になる液晶ですが、iPhone4黒32Gと並べると確かに黄色みが強くなった気がしますが、気になるほどではないです。これはいいのに当たったのか、それとも、ハズレ…いわゆる「尿液晶」なのか…判断しづらいところです。



蛇足ですが、デスグリップは今度こそ解決してます。

毎回のことですが、S付きのモデルは、S無しのモデルの穴をしっかり埋めているという気がします。Sモデルのタイミングで機種変すると2年後のS付きモデルとタイミングが合うので、iPhone 3G/3GSの方や新規の方は今が替え時ですね!
ソフトバンクショップによると今からの予約でも1ヶ月弱くらいで手に入るようで、この状況が2〜3ヶ月くらい続くんじゃないかと予測していました。実質無償機種変更キャンペーンが11月30日契約までの適用らしいので、そろそろチャンスかと思います。

ショップによると、16GBか64GBの白が人気があるとのこと。割り切ってるユーザーが多いということですね。私は32GB。中途半端ってことでしょう…笑

2011年10月5日

イオンb-mobileの100Kbpsプランに加入してみた。

さて、Androidの動きも知っておきたい、ということで端末は手に入れてあるんですが、そのために月額ウン千円も取られていたらタマランということで、イオンb-mobileの100kbpsの回線に加入してみました。

クレジットカードと身分証明書をもってイオンショッピングセンター内の家電・携帯コーナーの申し込みカウンターで手続きができます。SIMカード代が3150円、月額が980円、これらはクレジットカードでの決済になります。(現金は受け付けられないとのこと。)

NTTドコモの端末もしくはSIMフリーの端末のみの対応。また、音声通話やショートメッセージ・MMSには対応せず、データ通信のみできるプランです。b-mobile SIMを差して、APN(事業者個別の情報です)を端末に入力したら通信可能になります。

最大100kbpsということで、安かろう、遅かろうです。何をするにも時間がかかります。メールやツイッターのやりとりはまずまずOK。マップ・ナビは縮尺によっては厳しいです。動画は無理ですね。

Wifi端末やSIMなしの端末では全く通信ができないですが、遅くとも通信できればインターネットの情報力を享受することができるという意味で価値があります。スーパーに着いてからレシピを見るとか。

ちなみに、iPhone/iPadでは海外版なら使えるようです。海外版のiPhone/iPadはオークションだけでなく、ネットショップなどでも取り扱いがあるようなので、興味があれば探してみてください。(「iPhone iPad SIMフリー」などで検索)

あ、蛇足ですが、b-mobileはdocomoの回線を借りているのでエリアは心配しなくて大丈夫ですよ。たぶんb-mobileが入らなければ、auやソフバンでもだめでしょう。

iPhoneの話をしよう→みんなこけた

実はiPhone4Sでした、という昨夜のトラップは多くの日本人ガジェッターを落胆させたようです。5を待つか、4Sにするか、それともGalaxy S2にしてしまうかという悩ましい問題を落としてティムクックはお帰りになりましたね。
ま、5にしても、その次は5Sかもしれないという無間地獄になっているので、
オススメとしては
4の人はそのまま変えなくてもOK。
3GSの人はiOS5に備えて機種変更も良いのでは。
3Gの人は、そろそろ良いのでは。
といったところではないでしょうか。

4Sに落ち着いてしまって一番懸念しているのは、特にハードウェアの面でAndroid勢に隙を見せすぎではないかというところ。いまだメモリ256MB、シングルコアのデバイスをサポートしなければならないステージで大きな飛躍ができないのは重々承知ですが、せめて薄くするとか軽くするとか。有機ELとか。NFCとか。iOS5がどれだけのポテンシャルがあるかまだ評価できませんが、せっかくハードウェアを刷新するチャンスだったのにみすみす…という感が、まだわき上がってきます。とりあえず4Sでがっかりしないで、iOS5がでるのをあと1週間待ってから決めるのがいいかと思います。

Sバージョンならではの良さはたしかにあって、Appleの安全安心なプラットフォームをこれから使いたいという人は間違いなく快適に使えるだろうと思います。

アンドロイドの、半年経つと数世代ぶん旧世代になっているという悲しみはないだけ、よしとしますか…。

2011年9月11日

去年の冬、これがあれば…。

各社から、導電性繊維でできた手袋がリリースされています。
寒い地域にお住まいの方々(&自分)は今まで外で電話が鳴ったり、マップを見たりすると一苦労だったんです(電話をとるために、ポケットを探し、操作しようとして手袋が邪魔で外し、やっとの思いで電話に出られる)が、それも今年からは緩和されそうです。

無印良品からも出ていますし、おそらくユニクロやPC周辺機器メーカーからも出てくるでしょう。リンクはエレコムのものですが、5本指が導通するのでiPadやAndroid/Windowsタブレットなどソフトキーボードが大きい製品にはいいだろうなーと思いました。


(予約受付中、発売日9月28日)

さて、9月10月といい季節にさしかかってきましたね。震災、津波、台風と今年はどうなってるのか、といった半年でしたが、少しでも安らげるといいですね。

2011年6月28日

近況

EP121を入手したんですが、今は入手困難になってるんですね。

EP121ですが、ややチープ感は否めないものの、ピュアタブレット型ならではの多人数での情報記入などユニークな存在感をもった良機です。

ただ、液晶の黄変が…。バックライトむらというか、四隅が明るく、短辺が黄色くなるというネットでちらほらみる通りのトラブルが起きてしまっていて、そろそろサポセンに連絡してみる予定。

あと、背面パネルのプラスチックがとても薄い感じなので、保証が切れたらパテで剛性強化をしてみたいところです。

あと、標準の電磁ペンはボタンがついていないので、うちにあった2ボタン+消しゴムのペンを入れようと思ったんですが、ボタンをうまく斜めに収納しないとボタンが詰まって出てこなくなるのでパニックになります。取り出しふたを外してペンを取り外す必要があるんですが、あんまりよくなさそうですよね。

その他、iPhone4をオークションで手に入れて、次世代iPhoneまでのつなぎにしてます。Retina-IPSディスプレイの綺麗さはやはり群を抜いている。Macに共通する、文字の綺麗さがあります。
VAIO Zの液晶はFullHD(1920x1080)なんですが、文字の綺麗さについてはwxga+のMacbook Air13のほうが圧倒的に綺麗に見えます。このあたりが、垂直統合というか、機種ごとに分裂されていない体験の共通化が図られていていいですね。VAIO Pでも感じましたが、Windows7でも、解像度に対するアンチエイリアシングの最適化やサイト最適化が自動にできないあたり、Windows8に非常に期待したいところです。

iPhone4に話を戻すと、やはりバンパーは必須。通称「デスグリップ」で何度も通話が切れました。Appleにバンパーを注文しようとおもったんすが、面倒くさそうなので、互換品にしました。シリコーンラバーのものはポケットで滑らず大変なことになるので却下。ポリカ製の堅いカバーは机や手で滑りそうなので却下、ということで初のTPU素材のケースを試してみました。適度にすべりやすく、保護もできそうな柔らかさで、とてもいい素材だと思いました。種類が少ないのが玉にきずですが、とりあえず試してみたいと思います。

前のブログ記事からだいぶ時期が経ってしまいましたが、モバイルがらみの環境は一段落ついた感じがあります。

今度は、自炊の話題と、AMDからIntelに宗旨替えした話を書きたいと思います。

2010年4月9日

iPhone OS 4.0…!

きましたね、まだプレビュー段階ですが、「100の新機能」と相変わらずわかりやすいコマーシャルです。
#某OSみたく、減らないといいんですがw

大きなところではマルチタスク、App Folder、軽い動作、Bluetoothキーボード対応等、願ったりかなったりの内容です。しかしながら、メモリ容量が3Gと3GS、iPod touch Gen2とGen3で違う(旧世代の倍の容量になっている)関係でしょうか、ついにiPhone 3Gからのアップグレードに制限が出てきました。しかもOSリリースは「夏頃」。これはもうiPhone 4Gの預金を始めてね!という信者へのメッセージに違い有りません。

さておき、インタフェースとして、iPadに近づいている感じがします。というよりも、いままでiPadいいなーと思っていたのが、急速にiPhone 3GS(OS4.0)でいいや、という気分になってきています。

あとは、APN Disablerが4.0に対応してくれていれば完璧ですね。
楽しみです!

2009年10月28日

新iMac, Wireless Keyboard標準添付から邪推!

もしかしてもしかして、

待ちに待った、

iPhone/iPod touch 外付けキーボードサポートだろうか!?

期待期待!

2009年8月4日

Google以外の危機

GoogleがAndroidを本格化することで、プラットフォームが持って行かれてしまうのではないか、という心配はもちろんあるわけですが、サービスが持って行かれてしまう、という問題もある、というよりも、そちらのほうが大問題のような気がします。

たとえば、WindowsMobileのGoogle Maps。 iPhone/Touchのマップアプリ。Googleのモバイルサイト。これらは少なからず端末ごとにカスタマイズされているわけですから、GoogleがAndroidを盛り上げていく中で、他の携帯端末との間に差をつけることは考えられるわけです。他の端末は広告収入を入れてくれればよくて、Androidは広告収入+契約収入が入るわけなので、Androidのユーザービリティが高いほうが、ありがたい。

検索のほうではMSはBingができて好調な滑り出しをしているようですがmsn live全体としてはまだまだ微妙。Appleには検索はないし、mobile meが有料である限り、googleなしにはうまく顧客をゲットできないような気もします。

どんだけGoogleの無料サービスに頼っていたか、いなくなりそうになって初めてわかるデカさでした。

2009年8月2日

ウェブタブレット

Crunchpadを見ていると、タブレットPCは変われるかなぁ、と不安に思う。

タブレットPCはMicrosoftが2004年頃に提唱した、ペン入力ができるWindowsの規格だった。タブレットPCの難点は文字入力の遅さと価格が高かったこと。初代から数世代でほとんどのメーカーが発売を止め、今では一部の顧客用に細々と売られているのを法人サイトで見つけられるのみになった。

しかしペン入力、タッチパネルのイノベーションは、これらの問題点を補うような形で、姿を変えて登場することになる。AppleのiPhone / iPod touchは携帯入力をサポートすることで入力速度を、フルPCにしないことで価格を下げることができた。しかも、今後タブレット型のMacを計画しているとのこと。価格をクリアすれば、これは強烈なインパクトになることが想像できる。
一方のCrunchpadは低価格のウェブタブレットで、Linuxをサポートする。ネットブックの部品を使うことで、価格面は数万円まで下げている。しかし、いまだハードウェアの仕様決定や価格の予想は報道されているが、ソフトウェア面では、初期のプロトタイプで予測なしのソフトウェアQWERTYキーボードが表示されていたくらいの情報しか報道されていないように思う。

この両者はとがっているという点では似ているが、ソフトウェアの完成度という点では雲泥の差がついている。Crunchpadでできることは、もしかすると、iPod touchやiPhoneでできてしまうのかもしれない。そうすると、Crunchpadの敵は、$99から契約できるiPhoneや、$199のiPod touch。価格面は、パソコンに比べれば安いのだが、現時点でわかるソフトウェアエクスペリエンスで比較すると、そんなに安くないのではないか。

逆に、Appleの新製品は例によって全く情報が出てこないが、相当のエクスペリエンスを請け合うだけの実績はマックフリークでなくとも、誰しもが認めるだろう。しかも今回は、入力機構についてiPhoneでのソフトウェアキーボードや音声インタフェースのVoiceOverがあるわけだから、かなりの期待が持てる。MSの提唱したタブレットPCは、ほとんどの人がただのWindowsにしては高い、というものだった。その視点は、もったいない。多くの人が、手書きエンジンとJournalを見出し、タブレットPC専用のソフトを使えば、タブレットPCがすごい可能性を持っていることは発見できた。

こういうガジェットを今までのメタファーで使わせてはいけないのだ。(Wiiにしても。Wiiの中身はGCとそれほど変わりがないが、OSとインタフェースを変えることが重要だった)ユーザーに今までのメタファーを使わせないようにするのは、メーカーの工夫だ。iPod touchはiPod シリーズではなくて、iTouchとかNewtonとか、別ラインとして売った方がよかった、という話をしたことがあるけれど、少なくともMac用のソフトは動かせないとか、あるいは動かせるにしてもMade for iTabletとかの認証をつけるとか。または名前を変えるとか、インタフェースを制限するということが大事(これはAppleTVにあてはめて考えてみてほしい)だ。

マイクロソフトはWindowsとそれに乗っかるOfficeしかない、という思いこみが、ラインアップの幅を狭め、失敗を生んだ。そうならないためにも、Appleはあたらしいウェブタブレットを何として売り出すのかについて詰める必要がある。

Crunchpadは、敵が誰なのかを確認する必要があるだろう。敵は$99なのか、$499なのか。

2009年7月26日

次世代ipod touchとnanoにカメラが付くとか何とか。

※完全に妄想状態です。

カメラがついたら、ジオタグとか、Google Mapで場所を表示しちゃうとか、したいでしょ?
でもさ、Touchとかnanoにカメラ付く…っていったって、撮れるけど、どーせGPSとかないんでしょ?特にnano。音楽プレーヤーなんだから。

超意表を突いて、Touchは通話はできないけど通信はできるWiMAX内蔵とか。そんで、XGPも対応とかとか。(←我ながら、あり得ないな)

やきもきやきもき。

2009年6月18日

Touch 3.0 に。

iPod touch の OS が 3.0 になりました。

まずは期待のbluetoothですが、OPP/HID/DUNはナシ。A2DPは前評判のとおり、ちゃんと使えました。
速度向上のほうは、ちょっと期待はずれでした。
というのは、全体的な速度は満足なんですが、テキスト部分で少しでも指の動きが停滞すると「コピペモード」に入ろうとしてしまう。それから、キーボード入力のときにも同じように、コピペのフックがあって、それのチューニングが不十分なのか、ワンテンポ遅れるんです。というわけで、3.0はマイナーバージョンアップに期待、という感想でした。

それから、アプリが基本的に横画面対応になるということですが、これはちょっと、日本文化にはなじまないなぁと思った。日本人はモバイル機器をアウトドアだけで使うわけではなくて、寝室とかトイレとか、そういう変な場所で使う人たちなんです。だから、必ずしも頭頂が上向きになっているという前提の「画面自動回転」はちょっと、うざったいときもある。OFFにできるようになるといいんですが。

そういうこと言うからガラパゴス、なんでしょうか。笑

2009年6月16日

iPodアクセサリは、iPod touchアクセサリとは限らない

iPodのカメラコネクターがtouchで使えないと知ってがっくり来た管理人です。

というのも、iPod touchはカメラがない。カメラがないと、このブログにも写真を載せる素材が貯まらない。カメラは別に持ち歩いたとして、それを直接つなげられれば、面白いですよね?だけど、touchやiPhoneも、そういう思想はないらしい。

その辺から疑問がもたげてきて、iPod → iPod touchの間に結構深めの溝があるんじゃないか、と考えた次第。たとえば、画面も横画面ランドスケープなのが自由自在になって、アクセサリの類はみんな首をかしげないと見られなくなった。実はビデオケーブルも仕様変更になっている、USB接続のみ対応になり5V以外の電圧入力を受け入れない。ボイスメモ装置も使えるものもあれば使えないものも。iPodアクセサリとiPod touch アクセサリ(とかiPod2007アクセサリとか)を分けた方が良いんじゃない?と思うくらい、非互換デバイスが増えているんです。

ひとまず、カメラコネクターについては、ファームウェアアップデートで対応してほしいなぁ…。
それか、DDIポケットのTrevaをマイク端子につないで何とかする人たちが神業を見せるか。笑

2009年5月29日

Moblog

モバイルブログ、モブログ。
iPodついでにやってみることにします。

しかしガジェット類の中でもiPod touch利用頻度は凄い。willcom
03にはハードキーついてるのに選ばれないで、ソフトウェアキーのiPod
touchが選ばれるのは、何でかなぁー。

とりあえず、wmはマウスかペンで操作することが前提になってるの
に、ペンを外しちゃうのは良くないよね。
そんで、キーボード有るのにソフトキーが出てきてテキストボックスを隠
すのはよくないことですよねー。
なんか、小さなイライラというか、靴の中に小石の入ったような感じなの
が、良くないあるよ。

ーー
今日は、塩漬けになっているウィルコム端末の契約を昼得コースに切り替
えた。こうすると、w-valueの端末残金値引きを残しつつ、回線自
体にかかるコストが200円位になって、調子が良いのです。

あの使いづらい電話サポートのおかげで、担当の人に怒りをぶっけちゃっ
た。

…あ、理由はそれだけじゃないかな。いろいろと。

2009年5月28日

つつつつついに!遂に!

iPodにEPWing辞書が!!つまり、iPodが辞書になる!
これは、iPod touch上で、かなり使いたかった!でも、なかったモノ!
その御名は
EBPocket free Version for iPhone/iPod touch ver 1.00である!

・・・れれれ冷静にならんと。とりあえず、無料、の、インストール、っと。

FTPで辞書ファイルを転送するのね。なるほど。
エクスプローラーで、 ftp://192.168.***.***:12345/ …と。

フォルダが日本語だとダメだから、英語に直すのね。

無線が不安定なせいか、途中でタイムアウトしちゃう…ときは、フォルダ1つづつ転送すればいいのね。

転送が終わったら、一度アプリを終了しないとダメなのね。



おおおおお!

検索できたー!

うれしすぎる。作者さんありがとう!

2008年7月12日

iPhoneに期待すること

ずばりiTunes電子ブックストア。
権利のしがらみを権力で解決してくれ!

2008年7月11日

iPhone発売

willcom D4も発売になってたそうですが、こちらはまったく見向きもされず、iPhoneがついに発売になりました。

Mac OS XをベースにしたOSと開発環境、指先で操作できるインタフェース。
iPhoneの販売台数が伸びれば、NDSよりも強烈なプラットフォームになる可能性があります。

今のところ買うつもりはありませんが、魅力的です。

2008年6月27日

スペックからみたiPhone

クロックは400MHz。
HVGA解像度。(3.5インチ、163ppi)。
128MBのメインメモリ。
携帯電話、スマートフォン、PDAとしても悪くない仕様です。

画面はPSPと同じ解像度ですが、サイズが小さいのでテキスト・グラフィックともに綺麗に表示できるでしょう。
メインメモリもこれだけあれば、WindowsMobile搭載機種にありがちな「ページが大きすぎるため表示できません」エラーも少なくなるのでは。
うーん、、、
なかなかやりおる!

2008年6月14日

結局、iPhoneはいくら?

いくらになるんでしょうか。

199ドル~299ドルとなっているのは契約付きプランの端末価格で、実際に買うと500ドル程度になるとのこと。
iPodを壊したことのある人は知っていると思いますが、iPodは画面が割れようがプラスチックが割れようが全損扱いで、修理費用は定価と全く同じです。
今までの経緯から考えると、iPhoneを壊した場合は、200ドルではなく500ドルになると思います。
小物を壊したことがある人は、確認してからのほうがいいでしょう。

2008年6月4日

iPhoneはキャリアにとって何が魅力か? / ユーザーは細かい字を読まねばならない

iPhoneはキャリアにとって何が魅力か?

キャリアのメリット
1.iPod層を取り込めるかもしれない→新規契約数の増加
2.Appleファン層を取り込めるかもしれない→新規契約数の増加
3.大画面を生かしたリッチコンテンツ→パケット定額上限になる客を増やす
4.比較的高価格でも売れる端末→利益率が高い(PRADA携帯と同じ客層)
5.Music Storeの課金をソフトバンク経由にすれば、音楽を料金後払いで買わせられる→購入後もお金を吸い出す端末

ユーザーのリスク
1.iPod touchや既存iPhoneよりも高い価格設定(10万前後かもしれない)
2.故障時の修理が自費負担かもしれない(Appleは部品修理はしていない)
   →契約解除できない(負担額が高すぎる)
3.コストが携帯の感覚ではないかもしれない(1万円/契約を軽く超える請求金額)

AppleのOEM製品やサードパーティー製品にたくさんメーカーがつくのは、ユーザーの言う「好きだから」とかいうことではなく、市場規模が大きくファンがたくさんいるという「売れるから」ということだと思う。
だから、キャリアにとって、iPhone獲得はメリットが多い。
しかし、もとが高額な商品なだけに、割賦販売のみで販売される製品としては消費者にとってリスクが高い。PRADA携帯や純金携帯のように、すべての人が入手できる端末でないと考えるのが妥当であろう。

したがって、iPodと同じ目線でiPhoneをとらえると、「予想外」のトラブルが起こることが予想される。ソフトバンクのことだから、ユーザーのリスクについては小さな字で目立たないところに書くことだろうと思うので、今から細かい字を読むようにしておいた方がいいだろう。

ひとまず、Wホワイトプラン1980円+パケット定額の上限額4410円+端末の月賦
4980円+通話料+音楽ダウンロード料=月々15000円は覚悟しておいたほうがいい。